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 フルーツポンチ
ついていくのがたいへんなのよ。。。

どうして、なのかしら!

小さくて細いけれど
いつも姿勢が良くて
颯爽と歩いている。
だから、
考えたことがなかった、なんて!


もう、
あまり遠出は
しないの。
そういう歳、なのよ。。。

あなたと出掛けるの、
久方ぶりだし、
それに、もうあまりないでしょうから、
来てみたの。

でもやっぱり疲れるわね。


そう言う母の言葉で

フルーツパーラーに入って。
たまさか通りかかって
でも、誘われるように。


なんだか、、、
なつかしいわ。
伯父がよく連れて行ってくれたの。
でも、、、
なんだか、違うわね、
もっと、天井が高くって、
少し離れた後ろに
ポーターさんが控えていて…

そして!
フルーツポンチを頼むの!


フルーツ、ポンチ?

………パフェ、ではないの?


いいえ、ポンチよ!!

ではでは
フルーツポンチを。

園遊会があったとか、
それで
シロップはミントを選んで。







お店がそういうそぶりを
まったくみせないので
気がつかなかったけれど
並んで待っている。。。


そろそろ出ましょうか。
なんだか、
吸い込まれるように入って、
席もたまたま空いていて。


ふふふ、
フルーツポンチに呼ばれたわね。


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 アルハンブラ宮殿の思い出

 

 

偶然が何かを決定することがあるとしたら

自分の意思って何なのかしら?

 

アルハンブラ宮殿の思い出。

クラシックギターにたずさわるなら

知らないひとはいない

あまりにも有名な楽曲。

らしいの?

そんなふうで

よく知らず

その美しさを

放ったままでいた。とても私の

手におえるものではないって。

 




アミーゴス

という、クラシックギターの会が

久方ぶりに開かれるのだけれど。

出てみる?

 

タレガの、

トーレスの、

クラシックギター。

あまりにも

どこか遠くで鳴っている音。

 

トーレスのギターに触れたときの

星を見ているような

実感のない

まるで未来な感覚。

 

が、ふと、瞬くように戻って

消えた。

 

でも。

だって。

うた、なら?

ギターでの弾き語りなら?

 

おかしな考えがよぎる。

けれど今度は消えないで

とどまっている。 


クラシックギターを愛する人びとの前で

どうしようという

心配もなぜかよそになり、

泉のように自然に声が流れ出て

ホールにこだまして、消えた。

 



 
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 未来の音は


藤元高輝さんのクラシックギターリサイタル。


誘われて、はじめて足を運びました。

もう、また、聴きにいきたい!

と思うのです。

まだひと月もたたないのに。

 

むつかしそうな曲を

鉛筆で素描でもするように

やすやすと弾いているようにみえて。

それでいて未完な印象。

なんだかとっても未来のある感じなのです。


 


生まれ変われたらこうなりたい!

とは思えても、どうしようもできないこと。

でも、自分にはない未来を素直に応援してみると

自分まで勇気が出てくるのだから不思議です。

新しいことに挑むときの、

積極的な謙虚さはいいわけ
と横に置いて

ただ前に進もうと思うのです。










 

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 ワードでつくろう

手づくり!

しま〜す

というと、このごろは、

ちょこっと刺繍、編み物、とか

おうちで彼ごはん、とか

家内制手芸女子

的な場面を思い浮かべるところですが

そのようなかわいらしいことではありません。

つくるのは、教室案内のちらしです。

かぎりなくお仕事です。

それなら、いま良いソフトがいろいろあるよ、

と言われてしまうかもしれませんが、

引き受けてから、

ソフトを持っていないことに気づきました

いきなり購入するのも、
あれ(ってなに?)だし、

とるものもとりあえず!

ワードで、下書きくらいのつもりで

作成をはじめました。

すると!

いがいや、なかなかいろいろなことができる!

ことに気づきました

というよりも、自分がいかに

使いこなせていなかったかと

いうはなしですけれど

しかも!

いかにもプロっぽい(あくまで、ぽい、です)

ものではなく、

なんとなく、

手づくり、感のあるものが出来てきて

これはこれで良いかも、

と思えてきました。。。

というか、ワードでどこまでかわいいのが

つくれるか、はまりつつあります。

↓まだ。。。この程度ですけれど、、、

 

矢橋幸男先生に見ていただいて

さっそく、

先生が以前ライブをさせていただいたこともある

アジアン・ヌードルさんに
置いていただきました。

いつも、にこにこ店長さんが出ていらして

とっても感じの良いお店です。

たまたまいらした社長さんが

自ら厨房に入って腕をふるわれているのも

素敵でした

アジアンといっても、

どことなくヨーロピアンが
入っているような感じで、

女の子が多いのもうなずけます。

そして、なんといっても
スイーツがおいしい!!!

お酒のしめには欠かせません
そおして、やっぱり
プロフェッショナルの手づくり!
にはかないません



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 The Duo のライブ

 

寒いけれど、良く晴れた日曜日。

名古屋駅にほど近いカフェで行われた

The Duoというギターユニットのライブを

観に行ってきました

 

鈴木大介さんが、

かわいらしい小さな(でもとても素敵な)
お店で
演奏されるとの情報を

矢橋幸男先生を通じて生徒さんから
いただいたのです。

 

とても有名な方なので不思議なのですが、私の

最初のギターの先生が

鈴木大介先生なのです

たまたま参加した初心者のための

グループレッスンの講師をされていました。

とても楽しいレッスンで、

クラシックギターがいっぺんで
好きになってしまいました。

また、大介先生のコンサートを
幾度も聴きに行きましたので

さいしょから質の高い音楽に
触れることができました。

ほんとうに、幸運だったと思います

 

その大介先生が、

ジャズギタリストの鬼怒無月さんと

The Duoというユニット名で演奏される!
ときいて

とても楽しみにしていました

 

おふたりとも、エレガットで

がしがしと繊細な弾き様がとても素敵でした。

ちょこっと難しくて、あとはぽうっとして

ただただ聴き入っていました

 

そして、もひとつの感動は、

名前を覚えていてくださったこと

なんだか、ふたえにかんげきしてしまいました

 

豪胆かつ繊細、素敵すぎます。

 

The Duo

ソロコンサートももう一度聴きたくなります。

 
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 ISAS Xmas Concert
ISAS Xmas Concert   にOGとして

出演させていただきました


会の詳細を知らずにいたので、

オープニングから、グレードの高さにびっくり!

みなさん、お仕事忙しいのに、

いつ練習されているの?

しかもコーラス、ブラス、ピアノ、ヴァイオリン
から
オペラ、ダンスまで、

と書ききれないくらいに多彩です。


そして、ひとつ前の出演の方々は、、、
み、ん、よ、う。。。

和服で、三味線で、本格的すぎます。

このあとで、わたし、大丈夫??

ボサノヴァの弾き語り、だよ?

違いすぎない??内容も、レベルも〜!!

しかも、最近は、ギターをうたの伴奏として

コード弾きするだけでなく、

前奏や間奏にギターソロを入れるよう

お師匠の矢橋先生から、指導を受けているのです。

完奏できるの〜?

と不安にかられます


ただ、みなさんの良いパフォーマンスに
応えるように、
見ている方もしんと集中して
観聴きしてくださるのです。

これは、ほんとうにうれしいことです

できる限りの演奏をしなければ、

という気持ちになります。


きけば、このコンサートはもう20年くらい
続いていて、
世の様子に反して
大きな会になっているとか!

素敵なことですね

そして、続けることは、大事なこと
だと、つくづく思います。

そのときは、そのこと自体には

意味はないようにみえても、

いつかどこかでなにかに

つながっていくものだと、あらためて思います。


きっと、ISASで得たことも、

これから大きな力になっていくのでしょう。

みなさま、ありがとうございました。

そして、おひとりおひとりが、

これからもご活躍されますように。。。
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 ホセ・ラミレスのギター2
 

秋から冬へ、季節の移ろいを感じる今日このごろ。。

前回、突然おじゃましたにもかかわらず

快くお会いしてくださり、

貴重なギターを見せてくださった

荒井貿易株式会社

荒井史郎相談役に、

再び、矢橋幸男先生のおともで、

お礼かたがた

お寄りさせていただきました

 




相談役とお師匠とうしろにきらきらなギター!!!


 

ブログのことをお話して、

相談役とお会いしたことを載せてもよいか

お尋ねすると、許してくださったあとで

「そうか。君は文章が書けるのか(かけません。。。)。

私はまったく書けんのだよ。。。」
などとおっしゃります

もちろん、相談役がそのようなわけはないのですが、

ご謙遜されているというよりは

あまりに厚く(熱くではなく!)真面目に語られるので

どう言葉をお返ししてよいのやらわからず、

ただただ聴いておりました。。。


いま思い返しますと、

どのような高いレベルまで来ようと、

自分は極めた、のぼりつめたと

少しでも考えたとたん、

無になってしまう、あるいは

その時点で止まってしまう

というようなことを

教えていただいていたのかもしれません

まだまだ山の麓から見上げて
おうかがいしているような感じで

もう少し高いポイントまで来たら

もっとよくおっしゃることが

理解できるようになるのかしら、

とぽんやり思いました

 

そのあと、お昼の鮭定食をごいっしょさせて

いただいたのですが、私のアドレスに

ベアの文字が入っているのに気付かれると

「香緒里ちゃんは、くまさんがすきなのかな?」

などと、おやさしい言葉をかけてくださいました。

でも、相談役のマイ箸置きが、くまだったのを

見逃してはいません!

やっぱり、相談役はキュートなおじいちゃま、な

一面もお持ちなのでした
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 ホセ・ラミレスのギター 1


秋の終わりのやわらかな日差しの日に

お師匠の矢橋幸男先生に連れられて

荒井貿易株式会社の創立者であられる

荒井史郎相談役をお訪ねしました

 

アリアというブランド名で

世界的にその名を広く知られている

会社ということは知っていましたが

それ以外の知識に乏しい私は

いちおう予習として?

最近出された自叙伝を読んでいくことにしました

が、内容が私には専門的すぎてむつかしい〜

だいじょうぶなの〜!?とちょっとどきどきでした




↑相談役が出されたご本です
 

お会いしてみると

とても貫禄のある方でありながら、

えらぶったところがなく、

相談役、というよりは

荒井のおじいちゃま、とでも呼びたいような

チャーミングさをあわせもった方でした




↑直筆サイン!いただいちゃいました
(お師匠あてです)
 

ショールームには

とても貴重そうな年代物のギター

。。。たぶん、見る方が見ればわかるくらいの。。。

鍵付きのショーケースに入れられて

ずらりと並んでいます

「弾いてみる?」との問いに

矢橋先生は、「いいえ、とんでもない。」と

遠慮されていました。

その時、(いいえ、今でも。。。)その価値の

よくわかっていない私は、

良いギターでお師匠が弾かれるのをきいてみたい〜

くらいの気持ちで(でも小さな声で)

「え〜弾かせていただければよいのに〜」

などと言っていました。

それが相談役のお耳にはいったのでしょうか。
矢橋先生が電話で席を外されているときに、私が

なんとなく眺めていると

「好きなの言ってごらん。
どれでも弾かせてあげるよ。」

とお声をかけてくださいました。私が

選ぶまもなく、一番右はじの

1967年ホセ・ラミレス契い班充┐気譴織ターを

取り出されると、なんと

相談役ご自身が
「このギター、久しぶりだな。」と

座って弾き始められました

1曲弾き終えられても、
「どうも指が動いておらん!」と

もう一度弾き直されるお姿を見ていると

ギターをほんとうに愛されていることが

ご本を読むよりもずっとストレートに伝わってきて

ちょっと感激してしまいました。。。

 

そのあと、お師匠が数曲、弾かれたのですが

もう、いつもの曲がいつもの曲ではないような

甘みを増して聞こえてきて、

楽器を変えるだけでこんなにちがうの

とほんとうに驚いてしまいまいした。私も、

ちょこっとだけ触らせていただきました。
(でもたぶん、聞こえ方はかわらないかも

ありがとうございました


「このギターはね、(アンドレス・)セゴビアが晩年に
弾いていたもので
直接もらったものなのだよ。」
とおっしゃっていました

激しく引っ掻いた跡があるので

「セゴビアの爪痕ですか?」ときくと

「いやそれはね、クリストファー・パークニング。
セゴビアがしばらく貸しておったのだよ。」とのこと。

いろいろ歴史があるのですね。。。

↓ひょっとしてこのギター!

http://www.youtube.com/watch?v=b8EDpJ-aIM8

さよならとご挨拶して外にでると

夕焼け間近の空が広がっていました。 
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 ギター・ウクレレ教室発表会


秋は芸術の季節ですね。私のお師匠のお教室

矢橋幸男ギター・ウクレレ教室でも

毎年10月に発表会が開催されています

今年でもう、11回目を迎えたそうです。

生徒さんがすすんで、受付や撮影などの
お手伝いをしてくださる

とてもアットホームな発表会です

 




↑こちらは、生徒のHさんがつくってくださった
プログラム。
すてきすぎ。。。と思ったら!!

本職はデザイナーさんとのことです


 

全体は3部に分かれていて、

第1部がウクレレ、2部がギター、

そして3部は、もう少し何か表現したい!
という方が出演。。。
たとえば、
先生とデュオで弾いたり、

歌ったりもできます!確か去年は

ホーミーを発表されている方もいらっしゃいました

そんなことも、発表会の楽しみの
ひとつかも 
 


それにしても!
通い始めて2年と少しなのですが

生徒のみなさんが、ギターやウクレレで

1曲弾き通されていることの大変さを

はじめて(でも少しだけ)実感しました。。。


ふだん私は歌をうたっているので

発表会も歌いながらギターで伴奏する、

いわゆる弾き語りスタイルなのですが

今回は、間奏のギターソロに挑戦することに
なったのです

それが思っていた以上に難しい〜

ほんの何十秒のことですのに、

ドキドキで指が思うように動きませ〜ん、し

いままでは、多少ギターが間違っても

歌でカバーできていた(←ような気がする
ものがそうはいかない〜のです

まして、1曲分の長さを、
ひとつの楽器だけで演奏するなんて

みなさんすばらしすぎます。。。
いつかは挑戦したいです。。。
 
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 T研究室OB会(T先生のお誕生日のお祝い会)
 

8月の終わりに、
以前ISAS/JAXAで働かせていただいていたころ
お世話になったK先生からご連絡をいただきました

内容はK先生のかつての上司である
T先生のOB会で演奏してくれないかとの
お話でした 
場所は、東大駒場キャンパス内のレストラン、
お誕生日会も兼ねていて、
いつもとは違った趣向にされたいとのこと。
そのような場に呼んでいただけるのは、
とても光栄なことですただ、私はまだ、
修行の身 おそるおそる
お師匠につげたところ、
たいへんお世話になった
K先生のご依頼ということで、
特別に許していただきました



 






お仕事でないとはいえ、
あまり慣れない雰囲気の中で
演奏しなければならないのですから、
いつもとは違う緊張感がありましたが、
みなさま暖かく聴いてくださいました


 

それにしましても、これまでは、
お師匠がギターを弾いて、
MCもしてくださり、私は
歌うだけで良いものだったのが
数曲とはいえ、ひとりでギターを弾きながら歌い、
その上お話もしなければならないのですから、
これはたいへんなことです。
人前で話すことが苦手な私は、
とても不安で、歌のことより、
そちらをどうしようと、
より多くの時間を割いていたくらいでした

。。。たどたどしく話していると、
K先生がつかつかといらして、
ポルトガル語を解さない方もいらっしゃるので
何をうたった歌なのか説明すると良いのでは
とアドバイス
してくださいました。
いつまでたってもお世話をおかけしている私。
いつもとはまた違う勉強をさせていただきました



会は、歓談でなごやかに進み、
最後に、なぜかなぜか、私が、
とてもすてきな花束をいただいてしまいました





しかも、T先生から手渡しです。恐れ多すぎです!
ありがとうございました。緊張はしましたが、
みなさまいろいろと気にかけてくださり、
とても楽しい素敵な時間
すごすことができました。


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